|
えひめAI
|
|
2008/07/10(Thu)
|
|
今まで洗濯槽の掃除は“酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)”を使って、石けんかすや黒カビなどを取っていました・・・。
3ヶ月に一度の洗濯槽の掃除だけど、それでも塩素系みたいに強烈ではないとしてもやっぱり漂白剤を大量に入れるので、ナチュラルクリーニング的には本当に良いのだろうか?と疑問がありました。 普通衣服を漂白するときは大さじ1杯とかいう単位なのに、洗濯槽の掃除には一気に500g〜700gとか使っちゃう。 良いのだろうか??? こんなに使っちゃうとウチの浄化槽にいる微生物が死んでしまわないだろうか? などと、微生物の心配をしていました。 で!今回はも〜っと環境に良いモノを使うことにしてみたんです〜! えひめAI-2(環境浄化微生物) というものを使うことにしました。 微生物の力を使って、石けんカスや黒カビを分解してしまいます。 そして洗い終わった排水も、浄化槽や配水管の汚れを分解してくれるのでなんと環境への負荷がゼロ! ゼロというかプラスなのです!スゴイ〜 ![]() 石けんは大好きなのですが、環境の負荷は少なからずあります・・・。 微生物の力を借りて分解・・すれば、そんなに問題はないとは思うのですがやっぱりゼロではないのですよね〜〜〜 えひめ・・は1年ほど前に、那須のレストラン“アワーズダイニング”さんに教えていただいて、ちょこっと試していたんですが、いただいたえひめAI-2がなくなるといつのまにか忘れていたんです〜〜。 良いモノだというのはわかったのですけどね・・。 先日のガレージセール巡りで再び手に入れ、色々お話を伺って・・やっぱりコレは素晴らしい 日々の生活に取り入れなくてはと思ったのです。えひめAI-2で掃除した洗濯槽ですが、漂白剤を使った時みたいに激しくは黒い石けんカスは出てきませんでした。 でも、それでも結構ピロピロ〜としたものは出てきたので効果はありました! 充分です!洗濯槽もちょこっとキレイになり浄化槽の微生物を殺すこともなく愉しく掃除が出来ました。 これからもちょくちょく試してみたいと思います。 いや〜〜本当にいいモノを教えてもらったわ〜〜〜 ![]() |
|
そろそろ大掃除ですが・・・。
|
|
2007/12/10(Mon)
|
|
洗剤メーカーやドラッグストアで「〇×用洗剤」の販売に命をかける大掃除のシーズンとなりましたね。
ウチもそろそろ少しずつ掃除をしていこうかと思って・・・思っているだけなんですが(笑) 我が家は合成洗剤は元々購入する気もなく、重曹やセスキ炭酸ソーダ、クエン酸、新聞紙などを酷使して行う予定です。 それが我が家の当たり前となってます。 でも・・世間一般のご家庭はやっぱり洗剤というものが好きみたいですね・・・・。 ご自分や家族のためにお肌に優しい石けんを買う方は少しずつ多くなったと思うのですが、洗濯や掃除には当然のごとく洗剤をお使いになる・・・・。 何故なんだ〜〜 ![]() と、思うわけなんです。 で・・・たどりついた結論として |
|
ドラム式で粉石けん
|
|
2007/07/25(Wed)
|
|
ウチの洗濯機は全自動洗濯機。
先日お客様に 「ドラム式のを買ったんだけど粉石けんは使えないみたい」 ということを聞きました。 ん?そーなの??使ったことないからわかんないな〜〜 (買う予定もないから調べたことないし・・) 粉石けんが使えない洗濯機はやだな〜〜と思いつつ、でも粉石けん愛用者でもドラム式を使っている方はいるハズだ!と・・調べてみました。 色々調べていると、わかったことがあります。 メーカー側は、故障やトラブルの原因となりそーなので“粉石けんは使用しないで下さい”としているのかな?と(私の憶測) 石けんメーカー側は、使い方にある程度工夫が必要ですが“ドラム式には粉石けんがとてもいいです”と言っています。 ようするに、 ◆洗剤の投入口に粉石けんを入れておくと溶けないままになって故障の原因になってしまう。 ◆泡が立ちすぎるとこれまた故障の原因となってしまう。 ということなので 粉石けんを使用する場合は以上のことに注意をすれば、問題なく使用出来るということらしいのです。 ようするに、粉石けんは洗濯物の上にパラパラと振りかけ、粉石けんの量は少なめ・・泡が立っていないよーだったら追加する。 ということに気をつければ問題なさそうです。 機種や水の温度にもよりますので、工夫しながら使っていけば適正な粉石けんの量がわかるでしょうということのようです。 達人洗濯講座(とてもわかりやすく動画で説明してます。) しかし、粉石けんを使うなと言っている洗濯機メーカーというのも問題ですね。 地球温暖化が世界的な問題となっている今、洗剤よりも粉石けんを推奨するくらいの姿勢があっても良さそうなのに・・と思いました。 まだまだ・・・世の中の動きは遅いようです。 |
|
私の洗濯方法
|
|
2007/06/01(Fri)
|
|
私の趣味は『洗濯』です。
『洗濯』のためには早起きも全然オッケーですし、夜遅くなって一人洗濯機と格闘するのも平気です。 何故か『洗濯』にこだわりたくなるのです。 前世と関係があるのか?と思うくらい『洗濯命』です。 何がなくとも『洗濯機』は大好きです。 そんな私の洗濯方法をお教え致します。 (ってそんなたいしたことでもありません) まずウチの電気料金プランの関係でなるべく夜11時〜翌朝7時までに洗濯を終わらせるようにします。 まぁそれだと夜ずーっと起きていなくてはなりませんので、その次にお安い時間帯(夜5時〜11時、もしくは朝7時〜10時)も利用します。 めったにその他の時間帯は洗濯しません。 多分自己満足的な行動だとは思います。(笑) 洗濯機は普通の全自動洗濯機(7kg)です。 大抵トリートメント後のタオルの洗濯物がありますので、タオル+家族の洗濯物で2回〜4回分の洗濯量があります。 洗剤を使用しないというのはもう当たり前のことなのであえて触れません。 こだわりその1.風呂の残り湯を使う。温かいお湯の方が汚れが落ちますし粉石けんの溶け残りもありません。 こだわりその2.粉石けんがもったいない(上に環境に負荷がかかります)ので一度タオルなどの軽い汚れのものを洗ったら、洗濯機から取り出し少々粉石けん(もしくはセスキ炭酸ソーダ)とお湯を追加して2度目の洗濯をします。 もし、洗濯物が多く2回で洗い終わらない場合もまた同様のプロセスにて洗濯します。 そうすることで、石けんと水の節約に繋がります。 粉石けんは微生物の力で分解するとはいえ、やはり環境に多くの負荷がかかります。 なるべく環境に負荷がかからないように!と考えると多少面倒でもこのような洗濯方法になります。 2回分の洗濯でも約1.5回分の粉石けんの使用量ですみますので少しでも環境のために私なりに努力した!とやはり自己満足します。(笑) 2回分の洗濯量だとこのよーな作業工程になります。 『1回目の洗い』→『洗濯機から洗濯物を取り出す』→『2回目の洗い〜すすぎ』→『クエン酸投入』→『2回目の脱水』 とりあえず2回目の洗濯物が干せる状態になりました。 『1回目のすすぎ』→『クエン酸投入』→『脱水』 こんな感じで、何度も洗濯機を往復します。 結構疲れますし、面倒かもしれません。 結局こんな作業をほぼ毎日やっていて思うことがあります。 楽をしようと思うと、地球の環境に負担をかけてしまう。 面倒だとどうにか楽をしようと人間は頭が良いので色々と考えます。 そのことによって、今地球環境は劣悪となっているのではないか?と私はいつも思うのであります。 洗濯機がない時代は、全て人力(洗濯板)で行っていたワケですから、それを思えばこの程度の手間は手間とも思いません。 簡単に行ってしまうことで、何か失っていると考えると手間を惜しんではイカン!と思うのです。 洗濯物を洗って・・干す作業は好きなんですが、それを畳んでしまうという作業は苦手なんですよね〜〜〜〜 ![]() あ〜〜〜〜洗濯物が自ら勝手にキレイにたたまれてタンスなどに収納してくれるといいんだけどな〜と思うのです・・・。(笑) 《人気ブログランキング》 |


日々の生活に取り入れなくてはと思ったのです。









こだわりその1.