髪型が決まらない時は?
2008/07/20(Sun)
髪型が決まらないと一日なんとなく残念な気分になりませんか?
そして髪型が思うように決まってくれるとなんだかイイコトがありそうな気がしませんか?

私はします。

オネエマンズというTV番組でなかなか役に立つ情報を得たので私と同じよーにスタイリングで一喜一憂する方にご紹介したいと思います。

まず・・。
洗髪したらすぐにドライヤーで乾かすこと。

タオルドライを充分にしてからドライヤーを使う場合や、ドライヤーの熱で髪が傷むのを防いだり、または面倒だったり・・で自然乾燥をする方が意外に多いと思うのですが・・。
これは私の経験値からいっても×。
ボサボサパサパサになります。

そして粗い櫛などで髪をとかし(髪の水分量を一定にするため)、根元から乾かします。
次にブラシなどを使ってブローして髪型を整えたら最後に冷風(コレ重要!)で髪型を固めます。
美容院でブローしてもらうと、キュ〜ティクルがキラリンとしてとても美しく仕上がるのはこの冷風で仕上げをするからだとか。
けっして高価なシャンプー剤などのせいではないとおっしゃってました・・・。(やっぱり)
なので石けん洗髪=パサつくとかいうイメージ(ないですか?)は全くの誤解ですから。
わりと石けん洗髪をされる方は、自然乾燥派の方が多い(という私のイメージ)ので・・・それが原因かと思ったりします。

ジメジメとした季節(梅雨は明けましたが)にボワ〜っと髪の毛が膨らんで困るという場合。
椿油を4〜5滴手に取り、根元を避けた毛先〜耳の辺りまで濡れているうちに染み込ませます。
その後ドライヤーで乾かしていくということです。
TVでは椿油を紹介してましたが、椿油でなくてもオッケーだと思います。
アロマテラピーでマッサージ用で販売しているオイルで、スィートアーモンドやホホバ、オリーブ、マカデミアナッツなどでも代用出来ますね。
私はもっぱら、お客様のトリートメントでちょっと余ったマッサージオイルを使ってます。
たくさん付けるとオイリーになってしまうので、手のひらに充分染み込ませたものをささっと髪に付ける程度で充分です。

まぁわかっていても、なかなか時間がなかったりで気がつくと半乾き状態でもう何をしてもボサボサで・・という日もあります。
そういう時はなるべく鏡を見ないようにすごすように私はしてます。(笑)
そんなんでイイのだろうか???
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自分を誉めること
2008/05/22(Thu)
ちょっとしたことでも誉められると誰でも嬉しい。
でも心がない誉め言葉はキライ。

誉めることって難しいような気がするけど
実はいつも自分を誉めたりすることで、他人に対しても誉める言葉がすっと出てくる。
例えば「今日失敗しちゃったことがあったけどそれでも元気に一日過ごした。エライ私」
とか・・。
例えにしてはイマイチでしたが(笑)

これはお客様に教えていただきました。
いつも前向きで明るい方でいらしていただくと結局のところ、私が癒されちゃう・・そんなお客様。

私はどちらかというと“誉めベタ”なので、自分を誉めるなんて思いもよりませんでした。
というか誉められなれていないので、確かに誉めるのもあまり上手くないです。
でも誉められて不快なヒトなんていないですから、是非これからはまず自分を誉める練習をしてみようと思います。
そしていっぱい周りの人達や、ペット達、花を誉めたいと思います。

っつーか、本当にいつもお客様にいろいろと教えていただくことが多いです。
お客様有難うございます。これからもよろしくお願い致します。
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昔使っていて今使っていないもの
2008/03/26(Wed)
今の生活では無くて“当たり前”となったもの。

シャンプーなどの合成洗剤全て
合成界面活性剤配合の歯磨き粉
石油系の材料を使っている化粧品
紙ナプキン
など・・。

使わなくなって・・・何かのはずみで(?)使った時に、なんともいえない“不快”な感じがするのです。
シャンプーとかを使うと、その強い香料でまず“うっ”ときます。
昔はその香りが「ん〜いい香り♪」などと思っていたのが信じられません。
そして、使用感もかなり辛く・・・感じたりします。
なんというか洗い上がりが“ぬるっ”とした感じがするのです。

歯磨き粉も最近は“石けん歯磨き”というのを使っています。
最初は泡立ちが悪く感じたのですが、泡立たないということは長く磨けるので歯にとっても良いことだということに気が付きました。
そして、歯磨き後もとても自然です。
合成界面活性剤入りの歯磨き粉はとても後味が悪く、歯磨き後にうっかり何か食べたりするととてもマズく感じます。
石けん歯磨きはそういったことはありません。
(だからといって、歯磨き後にすぐに何か食べたりは普通しませんね)

そうそう塩素系の漂白剤も使いませんね。
以前は台所用のふきんなどの漂白にかなりの頻度で使っておりましたが・・・、最近は全く使ってません。
別に多少黄ばんでいたとしても、きちんと洗っていれば清潔です。
真っ白くなくて全然いい〜んだということに気が付いたということです。
まぁそれでも、あまりにボロっちくなると酸素系の漂白剤(過炭酸ナトリウムというものです)で漂白します。
あまり頻繁にすると水をキレイにしてくれる微生物に影響がありそうなので、思い出した時にする程度です。

使っている時には気が付かないけど、ある程度長い期間使わないでいると
「こんな不快なものを長い間使っていたんだ」
ということに気が付くのです。

石けんとかホントいいですよ・・・。
宣伝でもありません。ホントウです。
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斉藤さん
2008/03/03(Mon)
毎週・・というワケではありませんが、時々『斉藤さん』というドラマを見てます。

観月ありさ演じる『斉藤さん』が主人公なドラマなんですが、幼稚園に通うコドモとそのお母さん達の日常の中で起こる様様な問題を、波風立てずにいようとする派のお母様方と正しいことは正しい!間違っていることは間違っているとはっきりモノを言う『斎藤さん』と対決する・・という・・まぁ簡単に言ってしまえばそんなドラマです。
(わかりにく〜〜〜)

お母様方とのお付き合いとか、周りの住民とのお付き合いとか色々あって
「大変そーだな〜」
とか思いつつ、『斉藤さん』の筋が一本通った姿に共感しているのです。

そのドラマですが、意外にも10代にも人気だとか!
Yahoo!トピックス

ちょっとその記事を読んで、若者は“正義感”と“強さ”を求めているのかな?と思いました。
なかなか他人のコドモさんを叱ったり出来ない世の中になって、悪いことも見て見ぬふりをせざるを得ない大人達の態度は、さぞかし若者にはガッカリさせる大人像とうつるのだろうと思いました。
そんな頼りない大人ばかりでは、この世の中良くなるワケもないですね・・・。
『斉藤さん』のようにハッキリものを言うのは大変勇気がいることですが、これから大人になる若者達に恥ずかしくないように日々過ごしていかなければ!とか思いました。

『斉藤さん』を支持する派が多いという最近の若者もまだまだ捨てたもんじゃないな〜〜と、今後の日本に少し希望をもててちょっと安心しました〜〜


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フィギュアオタク?
2007/12/16(Sun)
アキバ系ではなく、スケートの方ですけど(笑)

グランプリシリーズは毎週のごとく見てました。
誰のファンというわけではなく、出場している日本人選手を応援しているんですがその応援っぷりがどうやら“オタクレベル”らしいのですよね。
自分ではただのフィギュアスケート好き程度のレベルと認識していたんですが、先日従姉妹達に
「こんなに興奮してみてる人初めて見た」
といわれたのでどうやら私は“オタクレベル”かもしれないと思うようになりました。

まぁそう言われれば、トリノオリンピックでの荒川静香選手のトゥーランドットはビデオに撮りしつこくリピートしてましたし、昨日の高橋選手のショートプログラムのヒップホップ調の白鳥の湖も超お気に入りでしっかり録画しました。
やっぱりオタクでしょうか?

それではオタクとして言わせていただきますと、フィギュアスケートでは必ず実況と解説の方がいるのですが
男子だとやはり私は佐野稔さんの解説が良いなぁと思います。
女子では佐藤有香さんか八木沼純子さんがソフトで好きです。
荒川静香さんの解説はまだ固いです。
フィギャスケートの解説は、わからない方にも親切丁寧に説明しなければならないという役割もあると思うのですが、あまりしゃべりすぎるとせっかくの美しい滑りに邪魔ですし、あまりに何も言ってくれないのもじゃあ何のための解説者なのか?物足りなく感じるのでそのバランスが難しそうですね。
私みたいに何度も繰り返し見ると、解説も何度も聞くことになるので良いところで噛んだり、うるさかったり、少し丁寧すぎる技の説明だとちょっと興ざめとなります。

とうとうグランプリファイナルも終り〜。
オタクとしても一区切りといったところです。

あとは全日本と、世界フィギュア選手権があります。
オタクとして一喜一憂しながら、日本人選手の皆さんが普段の実力をしっかりと発揮されることを祈っております。
ちなみに他外国人選手ではキム・ヨナさんも素晴らしいので注目してます〜

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