Admin   *   New entry   *   Up load   *   All archives

那須塩原市の自宅アロマサロン。アロマとクレイできれいと元気を!地球に感謝を忘れずに~

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

Trackback: --   Comment: --   

無添加って? 

日本語ってムズカシイな~と思う。
あいまいというか、言葉が足りない会話の時“言うヒト”と“受け取るヒト”が勝手に思い込んで上手く会話が終わったりもします。

今日も
母親が「そーりくんには(朝)いっぱいエサあげたからお腹いっぱいだよ」
と言うので私はてっきり朝あげた上に更にまたエサをあげてくれたらしいのでお昼すぎくらいまであげなくていいな~と思った。

でも真相は違って、朝いっぱいあげただけだった。

どうもお昼くらいにやたらにニャ~ニャ~(腹へった~)とうるさかったワケだ。
お互いに勝手に解釈してしまったのでおこるよくある“思い違い”です。

思い違いというか主語が抜けている商品の例として
『無添加』という言葉があります。
食品にも化粧品にも最近は住宅などにもよく使われる言葉です。

確かに『無添加』って書いてあると体に良さそうな気がします・・・・・。

が。

一体何が添加されていないと言っているのでしょうか??
この辺がとてもあいまいです。

食品や化粧品については、原料に添加物が入っていても混ぜてパッケージした際に添加物を使っていなければ“無添加”・・・・・・。
例えば、添加物たっぷりのハム、添加物たっぷりのマヨネーズ、添加物たっぷりのパンでサンドイッチを作る。
その場合、パンを切ってマヨネーズをぬり、ハムをはさんで包装したサンドイッチは確かに消費者に渡る前のお店なり工場なりは何も添加していないので“無添加”と表示して良いそうです。
変ですがそういう法律らしいです。

え~~~って感じじゃあありませんか??

化粧品も同じで、添加物たっぷりの原料をただ混ぜて容器に詰めたものは“無添加化粧品”・・ってオイ 
なんか間違っているような気がするのは私だけでしょうか?

というか騙している・・・完全に。

なので、“無添加”と表示されていると私は“いったい何が添加されていないというのか?”をじっくりと見るようにします。
例えば添加していても別に品質保持のために必要なものなら堂々と表示したら良いと思う。
保存料以外添加してません。とかそう表示していただけた方が私は良心的と感じます。
“無添加”と表示されていて原料にも本当に添加物が入っていない商品も中にはあるかもしれませんので見極めが大切かもしれません。

ただし、添加物入っていない食品や化粧品はすぐに腐ります。多分。

ちなみに、ウチの石けんは“無添加”か“添加物入り”かどちらか?と言えば・・・残念ながら“添加物入り”となります。
それこそ「ウソ~」という感じでしょうか?
まず精油で香付けしてますので香りがついているものは“無添加”ではありません。
そして原料のオイル類には、暑い国から運ばれてやってくるものもありそれらには腐らないように保存料が予め添加されているものがあります。
ですので、“無添加”とは言えないかな~と。

添加物をなるべく取りたくないと思って生活していても、このようなからくりがあると本当に難しいですね。
でも、“無添加”を安易に信用しないことも大切です。
消費者が賢くならないと変わらないですからね。



不平不満を21日間言わないこと達成まであと20日



スポンサーサイト

カテゴリ: その他

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cheerfulheart.blog89.fc2.com/tb.php/369-d95ec6b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。