Admin   *   New entry   *   Up load   *   All archives

那須塩原市の自宅アロマサロン。アロマとクレイできれいと元気を!地球に感謝を忘れずに~

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

Trackback: --   Comment: --   

猫に精油はダメだったの話 

アロマとの関わりはずいぶん長いワタシですが。
大好きな猫に精油が危険なものだと知ったのはつい2年程前。グレが亡くなって少したった頃の話です。

そういえば、6歳で天国へ行ったぶーちゃんも2年前に天国へ行ったグレもいつもワタシの部屋で寝てました。
ワタシの部屋にはたくさんの精油が置かれ、さらに精油で香り付けした石けんの熟成棚もあります。
特別芳香浴などをしなくても、常に精油成分がうっすらと充満しているような状態だったと思います。

何故ダメなのか?というと
猫は肉食動物で植物の成分を解毒(体の外に排出する力)することができません。
なので精油成分が肝臓で蓄積されて中毒症状を起こしてしまうのです。
つまりは精油は猫にとっては



でしかないということなんです・・・・。
知らなかったとはいえ、ぶーちゃんやグレが突然具合が悪くなり亡くなったことは精油が原因と考えると・・・そうかもしれないと思ってしまいます。

そうかもしれないと思うまでに2年かかりました。現実を受け入れるのに2年の月日が必要でした。

このことを考えると今もとてもとても辛いです。

アロマは人を癒します。
ワタシのライフワークといってもいいものです。
仕事でもあるわけなので、精油を全て処分するわけにもいきません。
今も我が家にいる2匹が寿命まで元気で生きて欲しいと願う気持ちは強くありますが・・正直どうしたら一番良いのか?はまだ答えが出てません。
なるべく自分のために芳香浴をしたりお風呂に入れたりすることはしないとか、部屋を閉め切らないとか・・くらいはしていこうと思います。

本当は仕事場を家ではないところに持ち家には精油がない状態にするのが理想的なんだと思います。
今すぐは無理ですが、そんなことも視野に入れながらいこうかな?と思います。

猫が好きでアロマが好きという方はきっとワタシの他にもたくさんいらっしゃると思います。
犬のためのアロマテラピーがあるように猫にも良いに違いないと勘違いする(ワタシです)人が一人でも減るようにこのことを広めていけたらきっと天国のぶーちゃんもグレも少しは救われるかな?と思います。



家族の一員であるももとそーりが元気で長生きできるように“毒”の管理を真剣に考えていかねば!!



2月よりマタニティコースが始まりました!ご紹介キャンペーンもよろしくお願いします。
詳しくはコチラ

3~4月限定コースはお肌の調子を整えるカレンデュラオイルを使ったコースです。
詳しくはコチラ ご予約はコチラ
ご予約お待ちしております。





スポンサーサイト

カテゴリ: ネコ

コメント

こんばんはー☆お久しぶりです。(いつも読み逃げ)
猫ちゃんにアロマが!? ちょっと衝撃的です。
アロマは万人にオッケー♪なものだと思っていました。
でもわたしも、ちょっと苦手だということに最近気づきました(^^ゞ
オーラソーマ製品と違ってダイレクトに心身に飛び込んでくる感じがして、
アロマの香りが部屋中に充満してくると目の前がクラクラしてくるんです。
ピンポイントで作用してくるというか、ゆっくりと感じる時間をもらえないというか
・・・うまく言葉にできないけどそんな感じ。
あ、批判しているんじゃないので気を悪くしないでくださいね。
みかさんの作る石鹸は大好きなので、また使ってみようと思っていまーす♪

URL | ちゃこ #R1k.fsa2
2011/03/05 21:26 * edit *

Re: タイトルなし

>ちゃこさん
こんにちは~
精油はワタシ達が大好きな猫にダメな話でびっくりされたと思います・・・。
精油は猫にとっては毒でしかないということは
人間や犬が通常持っている 肝臓の中の代謝酵素を作ることができない故に
肝臓機能に障害を起こすということなんだそうです。
人間や犬にとっては使い方にちょっと気をつければ、毒ではなくとても有難い自然の贈り物だと思いますよ!
少しびっくりさせてしまいましたね。すみません。
なので↓のことは猫にとって精油は毒という話とは別の話になると思います。
> でもわたしも、ちょっと苦手だということに最近気づきました(^^ゞ
> オーラソーマ製品と違ってダイレクトに心身に飛び込んでくる感じがして、
> アロマの香りが部屋中に充満してくると目の前がクラクラしてくるんです。
> ピンポイントで作用してくるというか、ゆっくりと感じる時間をもらえないというか
> ・・・うまく言葉にできないけどそんな感じ。
もしかしたら精油のチョイスがその時の精神状態に合わなかったかもしれないですし、濃度が濃すぎたのかもしれませんし・・・・。
猫に精油は毒だから人間にとっても毒・・ではないということでどうぞご理解下さいませ。

URL | mika #-
2011/03/06 10:50 * edit *

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://cheerfulheart.blog89.fc2.com/tb.php/596-0890ff34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。